ファクタリングで資金調達

ファクタリングを資金調達の選択肢に加えたい事業者のパターン⑥と⑦

投稿日:2020年2月24日 更新日:

これまでの記事にて、ファクタリングが効果的な事業者の例として、以下の5つのパターンを取り上げました。

①早急な資金調達を望む事業者
②資金繰りの解消をしたい事業者
③追加融資に難色を示された事業者
④起業して間もない事業者
⑤外部に資金調達を知られたくない事業者

ここでは、「⑥業務に専念したい事業者」と、「⑦キャッシュフローの根本的な解決を望む事業者」を紹介していきます。

パターン⑥業務に専念したい事業者

少人数で運営している事業者のほとんどは、通常業務の他、事務作業なども兼業していることが珍しくありません。

この事務作業、直接売上につながる訳ではないのですが、誰かが担当しないと経営にほころびが生じるものです。

ファクタリング会社では、事務作業などの、バックオフィス業務の代行サービスを提供しているところも存在します。

バックオフィス業務代行サービスを導入することで、より一層、業務に専念したい事業者にとって、数字で表れる以上のメリットが得られるかもしれません。

パターン⑦キャッシュフローの根本的な解決を望む事業者

ファクタリングは早急な資金調達に向いていますが、あくまでも対症療法であり、根本的なキャッシュフローの解決には結びつきません。結局のところ、前倒しでお金を回しているだけに過ぎないためです。

ファクタリング事業者のサービスのひとつである、財務コンサルティングサービス」を利用することで、客観的な外部の意見による経営状態の改善を図ることができます。

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